生活設計を考えるきっかけになった

社会人になって、地方に配属になった私は出勤に車が必要でした。社会人になりたての私には車を買うほどの貯金もなく、奨学金までありました。ですので、私にお金を貸してくれるところがあるのかとても不安でしたが、無事に車のローンを組むことが出来ました。新社会人ということで、生活も不安定な状況にもかかわらず、お金を貸してもらったことにとても感謝しています。車があったから行動範囲も広がり実家にも時々帰るなど私の新しい生活の支えとなりましたので、ローンを組んでよかったなと思います。ローンや借金に良いイメージはなかったのですが、私の場合は車が生活や心の支えにもなりましたので必要な時にはまた利用しようと考えています。また、ローンを返済するために家計簿をつけるなど、生活設計を考える良い機会になりました。今までは好きに使っていたお金も、ローンを返済するという目標があるので、計画的に貯蓄をしたり使ったりするようになりました。あと少しローンが残っていますが、完済した時の達成感を楽しみに仕事を頑張ろうと思います。